メダカの水槽になっている火鉢

2017/07/27 藤原邸の日常

門を入ったところの火鉢群

ゲストハウス藤原邸を訪れたことがある方なら、門を入ったところにメダカが泳ぐ火鉢があることをご存知ではないでしょうか。

ここのところ、オーナーが知り合いなどのところで眠っていた火鉢をもらってこられ、今全部で5つになっています。

最近はいろんな種類、さまざまな色合いのメダカが売ってあるようで、ここの鉢には今オレンジやら、白やら、黒色のメダカが泳いでいます。虹色に光っているメダカもいます。

火鉢の水槽で餌をつつくメダカ

メダカたちは、人が近づくと、えさがもらえると思い、そわそわして水面に顔を出します。そして、餌をあげるとツンツン突くように口にいれます。

子メダカも生まれて、数がかなり増えました。

 

水面に浮く水草、緑色が鮮やかでとてもきれいです。大きい丸い葉の草はもともと入れてあるものなのですが、小さな葉っぱが3つ付いた草はいつのまにか水面に浮かんでいてました。同じものが近くの田んぼにも浮いているので、鳥なのか、虫なのか、風が、種を運んでくるのでしょうか。

調べてみたら、ウキクサという種類の名前の水草のようです。これはかなり小さいので、アオウキクサなのかな? 

参考:日本の水生生物 ウキクサ科

勝手に飛んできて、こんな小さな水面にでも、自生して、自然の力強さを感じます。

水槽の水を飲む蜂

ツバメの雛の成長

生まれすぐは、ピーピー小さな声で鳴き、ひょこひょこした感じだったのに、もう今はこんな大きくなっています。

巣の中には、6,7羽いると思うのですが、ギューギューであふれ落ちそう。

親が餌を持って来ると、一斉に黄色い口を大きく開き、大きな声でアピールしています。

ここまで成長したら、今年は無事巣立ってくれると思います。

親がいない隙と写真を撮っていたら、戻ってきてすごい勢いで叫ばれ、周りを飛んで注意されました。

ごめんなさい。悪気はないのです。ただ、気になるのです。